GS25のコンビニを出て(ちなみにこのコンビには、地下鉄
中央洞の駅からすぐのところにあります)、一度旅館に戻ります。
入浴のための タオル を取りに行くためです。
7年前に行ったときは、石鹸・シャンプーは備え付けでした。
タオルだけ持っていった気がします。ドライヤーもありましたし、
女風呂の場合は風呂場の奥であかすりらしきこともしていた
気がします。
実は目が悪いので、風呂ではめがねを外すことになるので垢すり
だと思ったのですが、少々自信がありません.
今回、”チビちみ”3歳は”あわわんママ”と一緒に女風呂です。
本人は「女」のところに入るというので少々ご不満だったようです。
でも、”ちゅうパパ”が「二人面倒見るのは少々キツイ」とコメント
したため、このような組み分けになりました。ゴメン。
女風呂は受付の小窓の脇を通って1F,男風呂は外階段を通って
2Fです。
脱衣所に入って、7年前とレイアウトが違うな、とすぐに思いました。
銭湯の外観は7年前と全く同じで少々ボロですが(失礼!)、内側は
えらくキレイでした。前は日本の古い銭湯の脱衣所を思い出させる
雰囲気をかもし出して、例えば扇風機が4・5台ずらりと
天井から吊り下げられて設置してあって、ブンブンまわっていました。
ジュースも自動販売機ではなくて、よく近所の商店にある
ガラスの冷蔵庫があって、そこから出して(買って?もってきて
冷やす?)いました。
今回はその扇風機が部屋の隅に1台だけ立たせて設置してあります。
洗面台も新しくなり、新しいドライヤーが設置してあります。
ジュースは自動販売機です。
服を脱いで入っていくと、風呂場もきれいになっていましたが、
前より少々狭くなっていました。
そして、今回一番驚いたこと!
ギョ!なんと!石鹸しかありません!そ・・・・そんな・・・・。前はあったのに・・・・
ヘアブラシ・基礎化粧品はポーチに入れてもってきたものの、
リンスインシャンプーはリュックの中に置いてきてしましました!
身体は石鹸で洗えましたが、髪の毛は仕方がないので
お湯シャワーでよ〜く洗いました。
昔、「お湯でしっかり洗うとほとんど汚れは落ちます」と
某ヘア・カXロX雑誌で読んだことがあるので、それを活用して
我慢・・・・帰りの船でちゃんと洗いましょう・・・・。
男の"チビちみ”はスポーツ刈りで髪が短いため、石鹸でゴシゴシ
洗いました。男は便利ですね。(本人少々不満そうでしたが)
お湯につかると"チビちみ”が「熱い」と文句を言います。
少々熱い気がしますが、「そうかなぁ、そうでもないよ」と
コメントするとおとなしく浸かり始めましたが、「やっぱり熱い」
だと。おしり丸出しでお風呂のふちに仁王立ちです。(^^;
「少々不満」状態が2回も続いたので、若干ご機嫌がよくありません。
仕方ないからもう出ようかな、と思ったら、そばに居たおばさん達が
急に”チビちみ”にハングルで話し掛け始めました。
驚いた”チビちみ”、丸出し状態でフリーズ・・・・。
いっぱい質問が飛び交ったあと、独りのおばさんが
”あわわんママ”に「イルボン?」と聞きます。
これなら知ってる!日本人?ってことでしょ!
”あわわんママ”がうなずくと、おばさん達は「ああ〜!」とかいいながら
まだなんか言ってます。指を6ポンだしたので、多分年を聞いて
いるのでしょう。
”あわわんママ”が指を3本だすと、おばさん達は目を丸くしました。
(来週4歳になるのですが、そんなむずかしいこと言えないし)
多分「3歳なのに大きいねぇ」と言っているのでしょう。
”チビちみ”の頭をナデナデしながら、彼にこっちにおいで、
というように手招きしています。
毒気を抜かれたようにおとなしくなった”チビちみ”は
お湯に再び浸かりました。
おばちゃん達に散々頭を撫で回されてもらい、すっかり
おとなしくなった”チビちみ”、最後はみなさんに「バイバイ」
されて盛大に送り出していただきました。
ちなみに、かれは脱衣所でも大人気で、”あわわんママ”
が髪の毛を乾かしている間、待つために置かれている
イスの一番フカフカの奴をおばちゃん達に譲っていただいて、
ちゃっかりあめ玉を一個頂いておりました。そしてハングル語攻めに
あいつつまた頭を撫で回されておりました。
それでも、イヤだったら「イヤだ」とはっきり言う子なので
黙ってみておりましたが、おとなしく座っていたところを見ると、
彼の中では「許容範囲」だったようです。(?)
”チビちみ”、韓国人にモテモテです。
テーマ : 韓国旅行 - ジャンル : 旅行
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